作品紹介・あらすじ
HOSHIKUZU NO MACHI
BOUKYAKU-HEN
笑って、笑って、そして切ない人生讃歌。
地方巡業を続ける、売れないムード歌謡コーラスグループ 「山田修とハローナイツ」。
長年愛されてきた『星屑の町』シリーズが、 2026年、本当に最後のステージを迎えます。 懐かしい歌謡曲とともに描かれる、 不器用で愛おしい男たちの物語。
2026 FLYER
冴えない男たちのムードコーラスグループ
“ハローナイツ”ついにラストステージ
長年愛されてきた、男たちの人生讃歌。
『星屑の町』。
冴えない男たちのムード歌謡コーラスグループ、 「山田修とハローナイツ」。
『星屑の町』は、地方巡業を続ける売れないムード歌謡コーラスグループ 「山田修とハローナイツ」の悲哀を描いた、人気舞台シリーズです。
お馴染みの懐かしい歌謡曲と、意外に聴かせる男たちのハーモニー。 どこか不器用で、情けなくて、それでも懸命に生きていくメンバーたちの姿が、 笑いと切なさを交えて描かれてきました。
シリーズは2016年の『完結篇』で一度幕を閉じ、2019年には再演を実施。 その際に交わされた「2016年から10年後なら」という言葉を受け、 2026年、待望の新作『忘却篇』が誕生します。
笑って、笑って、そして切ない。
“ハローナイツ”の本当に最後のステージ。
『星屑の町』初演
山田修とハローナイツの物語が始まる。
『星屑の町~完結篇~』
シリーズの最後を飾る作品として上演。
『完結篇』再演
「10年後なら」という言葉が、新作への種となる。
『星屑の町~忘却篇~』
本当に最後の新作が、ついに幕を開ける。
STORY
最後の物語とは。
冴えない男たちが、再び歌い始める。
地方巡業を続ける、
売れないムード歌謡コーラスグループ
「山田修とハローナイツ」。
華やかなヒノキ舞台とは縁遠く、地方の小さなステージを 渡り歩いてきた男たち。
懐かしい歌謡曲を歌いながら、それぞれが不器用に、 それでも懸命に人生を歩んできました。
長い年月を経て、メンバーたちを取り巻く環境も、 仲間との関係も少しずつ変わっていきます。
忘れたいこと。忘れたくないこと。
笑いと切なさを抱えながら、
ハローナイツは最後のステージへと向かいます。
懐かしいムード歌謡
不器用で愛おしい仲間たち
本当に最後の物語
結末は、劇場で。
『星屑の町~忘却篇~』を、もっと知る。
ハローナイツを演じる出演者と、作品を支えるスタッフをご紹介します。
シアター1010プレビュー公演の日程、料金、チケット情報をご案内します。
大阪・宮城・岩手・北海道を巡る、全国8地域の公演情報をご覧いただけます。
笑って、笑って、そして切ない。
“ハローナイツ”最後のステージを、ぜひ劇場で。
